Phinloda のいつか聴いた曲

海援隊 - 母に捧げるバラード

珍しく観ていたNHKの連ドラ「カーネーション」が終わったのだが、あのようなスゴいおばちゃん系の母というのは今も実在するのだろうか。大阪ってそういうイメージが何となくあるのだけど、それはおいといて、今日は海援隊のヒット曲で母に捧げるバラード

歌詞が長い長い。といっても、歌詞というよりもセリフなんだけど。今だとラップもヒップホップも当たり前だけど、当時、これだけ長いセリフを歌の中に入れるというのはかなり珍しかった。この歌は1973年。1975年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドが「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」という歌をヒットさせたが、この2曲しか記憶にはない。走れコータローも途中のセリフは長かったかな。それはそうとして、この歌はタイトル通り母に捧げる内容なのだが、中身はその「母」の視線から描かれているのが面白い。

曲はフォークなんだろう、フォークグループだったはずだし、多分。この種の曲になるとジャンルが何なのかよく分からん。メロディの付いているのは「今も~おふくろ」の所だけである。それはそれでいいメロディなのだ。

※このページは Yahoo!ブログに投稿された内容を転載・編集したものです。オリジナルの URL は https://blogs.yahoo.co.jp/phinloda/29456296.html です。

2012-03-31 20:23:31 JST

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