Phinloda のいつか聴いた曲

Paul McCartney - Wonderful Christmastime

連休なのだがその次の平日がクリスマスイブというのは何か微妙な感じで、クリスマスというのは一応誕生日のお祝いなんだから前倒しするのも変なんだけど既にそういう感覚とは無関係のイベントなのだろうか、とかいってるうちにクリスマスが終わってしまうとまたタイミングを逃すので、今日は Paul McCartney さんのWonderful Christmastime

歌詞は宗教色もメッセージも何もないというか、クリスマスでいいんじゃん、みたいな。本当に simply なんだけど、逆にそこがメッセージなんだろうね。世界にはそうも言ってられない国もたくさんあるのだ。そういえば、日本みたいにクリスチャンが少ないのにクリスマスに盛り上がる国ってどの位あるのだろうか。心理学で有名な河合隼雄氏のエッセイに戦時中に今年はサンタは敵国だから来てくれないけど代わりに大国主命が贈り物を届けにきてくれるという話があって、確かに雰囲気似ているけど、サンタって神様じゃないしな。キリスト教圏だとサンタさんってどういう位置付けなんだろう。いろいろ謎は多い。

※このページは Yahoo!ブログに投稿された内容を転載・編集したものです。オリジナルの URL は https://blogs.yahoo.co.jp/phinloda/31407184.html です。

2013-12-21 18:33:18 JST

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